『転生したらスライムだった件(漫画)』のあらすじ(ネタバレ含む)

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『転生したらスライムだった件(漫画)』のあらすじ(ネタバレ含む)

この漫画は、死ぬことによって生まれ変わり別の世界で生きていくという、いわゆる「転生モノ」です。

もともとはWEB上の小説として公開されていたものですが、閲覧数の伸びが驚異的だったため小説化し、そして漫画化されました。

話の内容は弱かった主人公がどんどん強くなっていく、いかにも王道ともいえるストーリーなので多くの人が楽しむことができますよ。

ただし王道は王道でもキャラは魅力的で展開もしっかりしているので転生モノを読んだことがない人はもちろん、何作品も読んだという人にもおすすめです。

ではネタバレも含めてあらすじを紹介していきます。登場人物が多くいくつかの「〇〇編」に分かれますが、ざっくりと2つに分けて紹介していきます。

主人公が転生した経緯とドラゴン

この物語の主人公である三上悟は現代の世界で死亡します。しかし目覚めた先はあの世ではなく異世界、しかも人間の姿ではなく手足のないスライムでした。

その姿でなんとか移動していき、その先で1匹のドラゴンと出会います。そのドラゴンの名前は「ヴェルドラ」といい、かつて恐れられた伝説のドラゴンでした。しかしそれを知ることもない主人公はヴェルドラと友達になります。

そしてはヴェルドラ名のない主人公に「リムル」という名を贈ります。そしてリムルはヴェルドラにファミリーネームとして「テンペスト」という名を贈りました。

友達になったものの、ヴェルドラは勇者に封印されているためその場を離れることができません。

しかしリムルは転生したときに特殊な能力をもらっており、その能力によってヴェルドラをその場から移動させることに成功します。

こうして2人して(スライムとドラゴン)旅にでることとなりました。

そうして旅をしていく中でリムル達は1匹のゴブリンと出会います。そのゴブリンを助けたことで他のゴブリンからも崇拝されるようになり、そのゴブリン達が平和に暮らせるように街をつくる決心をします。

この時点ではまた姿はスライムのままでしたが、出会った精霊の暴走を「捕食者」の能力を使って止めたことにより「捕食者」の能力がグレードアップ、人間の姿を再現できるようになります。

弱者から強者へと成り上がっていく主人公

住みやすい環境にするため街づくりをどんどん進めていくリムル達でしたが、その過程の途中で大鬼族や豚頭帝など他の魔物から襲撃されます。

しかし敵を倒したり和解したりすることでリムルの配下はどんどん増えていき、同盟も組んで次第に大所帯となっていきます。

そして街づくりの過程でできた人との縁を使いつつ街の名前を「テンペスト」とし、国家となり次第に他の国と外交を始めます。

そんな中「魔王」としてこの世界で恐れられるクレイマンやミリムとも出会います。クレイマンとは対立しますがミリムはテンペストをとても気に入り、テンペストに住み着くようになります。

そして平和なときを過ごしていましたが状況は一変、暴風大妖渦(カリュブディス)が復活すてしまったとの知らせを聞きます。

暴風大妖渦とは災厄級の魔物であり、本能のままに殺戮を繰り返していく恐れられる存在です。しかも暴風大妖渦が目指す先はリムルの町テンペスト。それを知ったリムル達は戦いの準備をし、開戦となります。

リムルと街の仲間だけでなく、テンペストを気に入っている魔王ミリムの助けもありつつなんとかしのぎますが、その後も平和と街のための魔王や大国との戦争を繰り返していきます。

『転生したらスライムだった件』の感想

この漫画は王道の転生ストーリーなので主人公であるリルムはどんどん強くなっていきます。最初は一番といってもいいくらいの弱者でしたが、終盤になるとメキメキと力をつけていきます。

この漫画を読み始めたときは展開が定番すぎるかなとも正直思ったのですが、しっかり構成が考えられていて面白いのです。

また登場するキャラクターも多く、仲間もどんどん増えていく所も見どころです。

主人公も含めてそれぞれにキャラがたっているので飽きることなく、きっとどんな人でも「好きなキャラ」が見つかることでしょう。では具体的にどの点が面白いのか、私自身が読んだ感想を紹介します。

分かりやすくストーリーとキャラの2つに大きく分けて書いていきますね。

どんどん強くなっていく主人公にワクワク

この主人公はスライムとして転生しますが、それはたまたまではなく必然だったのです。実は現代で死ぬときに刺されたので主人公は「血がなくなって死ぬ」ということを考えていたんですね。

すると「血がなくなっても死なない生き物」としてスライムとして生まれ変わったわけです。そしてリムルの能力である「大賢者」「捕食者」もリムルの死ぬときの思考で得た能力になっています。

他にも「死ぬ間際に考えたことが再現されている」ということが色々あり、こういったパターンは珍しいので面白かったです。

能力には意外性が多く、その能力がついた理由もクスっと笑えることばかりなのでシリアスにならずに楽に読めるものも良いですね。

最初はスライムなので移動することも一苦労していましたが、どんどん進化して普通に移動できるようになり人型にもなることができます。しかも人型になったときの姿がとても可愛いのです。

強くなっていく過程も無茶苦茶な展開ではなく理由がしっかりあるので、読んでいても「なんで?」という無理矢理感もなかったです。

笑いあり、涙あり、全体的にコミカルですがシリアスもあってちょうど良いバランスになっていると思いました。ストーリーも重すぎないし話を引っ張りすぎるといったこともないので、読んでいてストレスが少ないですよ。

仲間や敵も個性的だから面白い

リムルは最初は1人ですが、どんどん仲間が増えていきます。オーガ族、オーク族、ゴブリンや悪魔など種族もたくさんでてくるので見ていても飽きません。

竜族や精霊、獣、人間など誰もが個性的で見た目にも特徴があるので「これ誰だっけ、見分けがつかない」ということもなくとても読みやすいです。

また仲間になるとリルムがそれぞれに名前をつけるのですが、リムルが名前をつけることによって契約となり、より強くなるんです。仲間が増えるたびに名前をつけていくことになるのですが、数が多くなると悩んで適当になるという流れが個人的には好きですね。

それにリムルは強くなると仲間も強くなる、仲間が強くなればリムルは強くなるという関係性のためその度により個性的になっていきます。

性格も子供のような魔物からワガママな魔物、天真爛漫、真面目、硬い魔物などそれぞれ性格も個性があって楽しめます。主人公のリムルがわりと淡々としている感じなのでバランスが良いと思います。

人間や勇者、魔王も登場しますが、一概に「良いヤツ」、「悪いヤツ」と区別できない感じなのも読んでいて楽しいですね。

意外な人物が実は……という展開も所々あり、王道ながら色んなキャラが活躍する漫画となっていて読み応えもありますよ。

また、2018年秋にはTVアニメ化されることが発表されています。声優さんのラインナップも気になるところですね。

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