『GIANT KILLING(ジャイアントキリング)』のあらすじ(ネタバレ・感想)|Hulu,dTV,U-NEXTどれで見れる?

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『GIANT KILLING(ジャイアントキリング)』のあらすじ


達海はサッカープロリーグのクラブETUの元主力選手だが、旧友に乞われてETU監督として戻ることになる。

しかし、ETUを裏切る形で海外リーグにわたった達海へ向けられる目線は冷たく、強豪チームから遠ざかったチームの建て直しをどうやって行うか問われることになります。

ところが、ETUを裏切るような形になったのは、達美や過去にGMを務めていた笠野の考えによるもの。達海がスター選手になることでETUから失われてしまったものを取り戻すための選択の一つだったのです。

達海はサッカー選手ではなく、監督としての腕を磨いて古巣に舞い戻り、格下が大物を倒す『GIANT KILLING(ジャイアントキリング)』を次々と成し遂げていくのです。

格下が格上を倒していく爽快感が特徴


『GIANT KILLING(ジャイアントキリング)』の特徴は格下が格上のチームを倒していく爽快感になります。監督の達海はサッカー選手として成功したものの、成功故に生じていく周囲の変化に違和感を感じ、国内リーグを離れた過去があります。

達海は日本代表の中心選手になるほどのスター選手で、ETUを引っ張る存在でした。しかし、その存在の大きさゆえにクラブを歪ませる原因になったことを苦悩し、クラブを正常化するためにあえて裏切り者としてチームを離れることを選択します。

達海が離れることでETUは新たな形に生まれ変わるはずでした。

しかし、月日を経るにつれ、ETUはリーグ下位のチームとして沈んでいきます。かつてのGMの言葉によってETU監督として復帰した達海は、チーム再建のために奮闘することになるのです。

ただし、奮闘しているように見えないのが達海の持ち味でもあります。頭の回転が速すぎて周囲の理解が追いつかないケースが珍しくなく、意味不明な指示に見えることも多いからです。

達海をクラブを裏切った存在であると思う選手も多く、当然のように反発を受けることになります。

しかし、達海は自分のペースを変えることなく、独自の視点でチームを改革に導いていくのです。特徴的なのが、選手の持ち味を生かし、組み合わせて勝利を狙うことです。相手チームの特徴をしっかりと把握し、弱点を突くことを忘れないのもポイントです。

一見無意味に見える行動を選手にさせることも多いもののも、それは全て勝利への布石です。こうして、ETUは弱小チームでありながら格上のチームを倒す『GIANT KILLING(ジャイアントキリング)』を次々と倒す快挙を成し遂げていくのです。

勝利を重ねるごとにチームの雰囲気や選手のモチベーションのあり方が変るのもポイントになっています。

原作に忠実な展開もアニメの特徴に


『GIANT KILLING(ジャイアントキリング)』は漫画原作で、アニメ放映終了後も連載が続いています。アニメはチームがリーグ戦を戦う実力をつけていく過程を追ったもので、リーグ優勝といった派手な終わり方にはならないのが特徴です。

あくまで現実に忠実であること、サッカーの魅力を伝えることに力を入れているので、大きな勝利だけにこだわらないのが特徴なのです。

鍵になるのが、天才的な選手の不在です。能力的に優れた選手はいるものの、やる気などの面で問題があるなど曲者ぞろいなのがETUの特徴です。

能力に優れたスター選手をチームに招き入れるのではなく、あくまでチームにいる選手の実力を引き出すことで勝利を目指していくのです。ちょっとした長所を組み合わせ、相手チームの弱点をうまく突いていくことがポイントになっています。

短期的な勝利を目指すのではなく試合時間フルに使って時に逆転を目指す試合も存在します。達海自体が格上を倒す戦術が好みのため、試合がよりドラマチックになる要素の一つにもなっています。

また、弱小チームとして最低レベルだった選手のモチベーションが少しずつ上がっていくなど、選手の成長物語にも繋がっています。

著しい成長性から日本代表に選出される選手も生まれるようになるのです。注目されていなかった才能を発掘し、育てる強さも達海の強みになっています。

最終話の終わり方も独特です。チームの主力が足の不調などそれぞれの理由で試合を休みたいと申告した結果、次の試合をどう乗り切るのかという問題に直面するからです。達海の出した答えは、『みんなでカレーを作って絆を深めること』。

とくに、サポーターを巻き込んだイベントにすることが特徴になっています。

その真意は、控えやサポーターも含めてチームであり、みんなの協力がなければ長いシーズンを戦い抜くことはできないということでした。

目の前の勝利を優先すれば、故障によって選手生命を絶たれてしまう人間まで出る恐れがあります。より広い視野で、サッカーを楽しみ、より強いチームを目指すという気持ちが伝わるラストになっているのです。

リーグ優勝という一つのゴールで終わらないところも、本作の魅力の一つになっています。

『GIANT KILLING(ジャイアントキリング)』の各話タイトル一覧

※全26話放送(タイトルはありません。)

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